背景透過のホワイトボードアニメーション

ホワイトボードアニメーションを透過WebM・PNG連番・グリーンバックMP4で書き出し。16:9・9:16・1:1、最大1080p。手持ちの映像に重ねて使えます。

できます。透過背景の WebM(アルファ付き)か PNG 連番、またはグリーンバックの MP4 で書き出し、どの編集ソフトでも手持ちの映像に重ねられます。書き出しはすべてブラウザ内で行われ、最大 1080p、16:9・9:16・1:1 または元の絵の比率に対応します。

描かれる様子

実際の描画から被写体レイヤーだけを、背景なしで再生しています。下に敷くものを切り替えてみてください。編集ソフトで重ねたときと同じです。

書き出せるもの

背景
紙、単色(グリーンバックを含む)、透過、またはレイヤーごとに別クリップ
形式
紙・単色なら MP4 か WebM、透過なら アルファ付き WebM か PNG 連番
アスペクト比
元の絵の比率、16:9、9:16、1:1(レイヤー書き出しは元の比率のまま)
解像度
720p、1080p、または元の絵のサイズ。拡大はしません
フレームレート
30 fps
書き出す場所
あなたのブラウザ内。書き出しにクレジットはかかりません
プラン
無料プラン: 最大 720p, ウォーターマーク付き · Starter: 最大 1080p · Pro: 最大 1080p, 透過, レイヤー

編集ソフトでの使い方

PNG 連番はどの編集ソフトでも透過が保たれます。グリーンバックの MP4 はクロマキーがあればどこでも使えます。アルファ付き WebM は、VP9 の透過を読めるツール向けの小さな1ファイルです。

  • Premiere Pro

    ファイル → 読み込み で連番の最初の PNG を選び、「画像シーケンス」にチェック。映像の上のトラックに置きます。グリーンバックの MP4 なら Ultra キーを適用して緑を選びます。

  • Final Cut Pro

    グリーンバックの MP4 で書き出し、タイムラインで映像の上に置いて「キーヤー」エフェクトを追加すると緑が消えます。

  • CapCut

    グリーンバックの MP4 で書き出し、動画の上にオーバーレイとして追加。背景を削除 → クロマキー で緑を選びます。

  • DaVinci Resolve

    PNG のフォルダをメディアプールにドラッグすると、透過付きの1クリップとして入ります。映像の上のトラックに置きます。グリーンバックの MP4 は 3D キーヤーで使えます。

よくある質問

よくある質問

できます。書き出し画面で「透過」を選ぶと、アルファ付き WebM か PNG 連番になります。入っているのは絵と手と線だけで、背景はありません。
MP4(H.264)は透過を持てないからです。透過には PNG 連番か WebM を、またはグリーンバックの MP4 を編集ソフトのクロマキーで使ってください。
背景と各被写体が、それぞれ透過の別クリップになります。描画と同じ時間軸なので重ねればそのまま再生でき、どれでも動かしたりタイミングを変えたり外したりできます。
できます。書き出し時に 9:16(または 1:1、16:9)を選ぶと、その枠に合わせてトリミングされます。同じ描画を描き直さずにどの比率でも書き出せます。
かかりません。クレジットは絵を描くための費用で、その描画の書き出しはブラウザ内で行われ、何度でも無料です。

関連ページ

  • 料金

    透過・レイヤー・1080p を書き出せるプラン。

  • 手のスタイル

    6種類の手、または手なし。手は書き出しにも入ります。

  • マーケティングの作例

    ブランド動画に重ねるための商品イラスト。

  • 開発者向け

    エージェントやスクリプトでフォルダ内の絵をまとめて描く。

完成した絵を持ってきてください

PNG・JPEG・WebP をアップロードすると、約15秒で描き始めます。描くのはあなたの絵です。テキストから絵は作りません。

画像をアップロード

アップロードするだけで、画像が動き出します。