ホワイトボードアニメーションの手のスタイル

6種類の手から選ぶか、手なしで描けます。手はいつでも描き直しなしで切り替えられ、透過書き出しにもそのまま入ります。授業や解説には手あり、映像への重ねには手なしがおすすめです。

6種類の手から1つ選ぶか、手なしにできます。手は描画の最初から最後まで筆を持ち、書き出したクリップにも残ります。いつでも変更でき、手を替えても絵は描き直されず、クレジットもかかりません。

描かれる様子

作例の実際の描画です。手を選ぶか手なしにすると、同じ線がもう一度描かれます。

書き出せるもの

手
筆を持つ6種類の実写の手。どれも前腕まで長く写っています
手なし
線だけが現れ、絵がひとりでに描かれていくように見えます
選ぶ場所
Studio の描画の横。書き出しは表示中の手を使います
透過・レイヤー書き出し
手もクリップに入ります。レイヤーでは、そのレイヤーを描いている間だけ表示されます
費用
変更は無料。手は描画のクレジットに含まれません

手の選び方

  • 説明には手あり

    手が見えると、誰かがボードの前で説明しているように見えます。授業、解説動画、研修に向いています。

  • 重ねるなら手なし

    映像の上や情報の多い編集では、手なしにすると視線が絵に集まります。

  • 見る人に合わせる

    6種類の手は袖と筆が違います。話し手やブランドに合うものを選んでください。

よくある質問

よくある質問

できます。手なしを選ぶと線だけが現れ、書き出しでも同じです。
できます。手は再生時に描画の上に重ねているだけなので、替えても絵は描き直されず、クレジットもかかりません。
まだできません。6種類の手から選ぶか、手なしで描いてください。
手なしを選ばない限り入ります。レイヤー書き出しでは、各レイヤーのクリップにそのレイヤーを描いている間だけ現れます。

関連ページ

  • 透過書き出し

    手ごと描画を手持ちの映像に重ねる。

  • 教育の作例

    理科の授業を、手で1本ずつ線を引いて描く。

  • 料金

    1枚あたりの費用と各プランの内容。

完成した絵を持ってきてください

PNG・JPEG・WebP をアップロードすると、約15秒で描き始めます。描くのはあなたの絵です。テキストから絵は作りません。

画像をアップロード

アップロードするだけで、画像が動き出します。